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藤沢五月 ピンクのミニスカで勝負「パンツが嫌だった」カーリング混合ダブルス

試合前に会見に臨む藤沢五月(C)JCA IDE
会見で山口剛史と背中のロゴをアピールする藤沢五月(C)JCA IDE
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 カーリングの日本混合ダブルス選手権は23日、みちぎんドリームスタジアムで開幕する。試合前に会見が行われ、昨年山口剛史とのペアで準優勝し、4人制では18年平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの藤沢五月が、ピンクのミニスカートで登場した。

 カーリングでは珍しい服装で、22年北京五輪代表の座を射止めに行く。服装について、「シンプルに言うと、私がパンツが嫌だった」と藤沢。「昔はよく女性の方がスカートをはいていた。昔はセーターが一般的だった。今ではそれがなくなってしまってちょっとさみしい」と理由を明かした。さらに「他とは違う所を見せつつ、プレーでも期待してほしいなと意味を込めました」と笑顔で語った。

 ミニスカートだけではない。「お勧めは背中の文字」と、英語で書かれた文字をアピール。「私と山口は色がちょっと違います。ちょっとオシャレに作っていただいたので、このユニホームに負けないプレーをしたい」と活躍を誓った。

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