大坂なおみが2年ぶり決勝進出!慌てず、動じず難敵のS・ウィリアムズを圧倒

女子シングルス準決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦する大坂なおみ=メルボルン(AP=共同)
女子シングルス準決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦する大坂なおみ=メルボルン(共同)
女子シングルス準決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦する大坂なおみ=メルボルン(AP=共同)
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 「テニス・全豪オープン」(18日、メルボルン)

 女子シングルス準決勝が行われ、世界ランク3位の大坂なおみ=日清食品=が同11位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)と対戦。6-3、6-4のストレート勝ちで2年ぶり決勝進出を決めた。

 2年ぶり優勝を目指す大坂と4大大会23度の優勝を誇るS・ウィリアムズとの激突。大坂は立ち上がりの第1セット、第1ゲームにいきなりブレークを許した。しかし、第3ゲームから2度のブレークを含めて5ゲームを連取。粘り強く相手にプレッシャーをかけ、6-3で第1セットを奪った。

 第2セットも大坂ペースが続き、第1ゲームをいきなりブレーク。第2ゲームでは193キロのサービスエースなどで攻め続け、主導権を握った。第8ゲームにダブルフォールト3つでブレークを許したが、直後の第9ゲームをラブゲームでブレークバック。第10ゲームをキープし、勝利を手にした。

 大坂はこれでS・ウィリアムズとの対戦成績で3勝1敗。決勝ではK・ムホバ(チェコ)-J・ブレイディ(アメリカ)の勝者と対戦する。

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