宇野昌磨 独自の世界観 インスタストーリー機能「何のことだか…」

 18年平昌五輪男子フィギュアスケート銀メダルの宇野昌磨(23)が1日、音声配信サービス「NowVoice」に新規投稿。「目標の持ち方」について語った。

 「目の前の目標がなくなった-。アスリートにかかわらず多いと思うんですけど。頑張る、という言葉がいまいちピンとこない状況なのかなと思う」とコロナ禍における現状を自身なりに分析。

 自らに置き換えて「今は世界選手権があるかないか分からない状況ですけど、試合に向けてというより自分がうまくなるために練習しようかなと」と大会が開催もはっきりしない中での現在の状況を説明した。

 その上で、「分からない状況でどういう目標にしたらいいのかなと思ったときに、いつ来るか分からないなら、僕は自分が成長できているときとか、前より上手くなった瞬間とかがスポーツをやっていて楽しいので、自分の成長に照準を当てて練習していこうと思います」とコロナ禍を自己鍛錬の場と位置づけた。

 この日は「海外選手との連絡」についても語った宇野。「全くないです」と交流のないことを明かした。

 情報交換ツールとしてのインスタグラムについても「全然やってないのでストーリーと言われても何のことだか分からない」。ツイッターについては「ゲーム用のアカウントしか持っていないのでみんなとつながっていない」と言う。「みんなと連絡をとる手段がないというか、とる手段があっても多分しないんですけど」と独自の世界観を展開していた。

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