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九重部屋で新たに5人感染 計14人の集団感染に芝田山広報部長「ここで収まって」

 「大相撲初場所・10日目」(19日、両国国技館)

 日本相撲協会は19日、九重部屋(東京都墨田区)で新たに幕下以下力士4人、行司1人の5人が新たに新型コロナウイルス感染が判明したことを発表した。前日夜に師匠・九重親方(元大関千代大海)、幕下以下4人の計5人が陽性と判定されていた。

 8日には幕内千代翔馬、十両千代鳳、幕下以下2人の感染が判明しており同部屋は計14人の集団感染となった。同部屋力士は27人全員が全休している。

 芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「ここで収まってくれれば。一つの部屋で収まっているし、場所への影響はない」と説明した。

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