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バスケットボール天皇杯、川崎が激戦制す。辻直人が21得点と大暴れ

川崎-千葉 第3クオーター、攻め込む川崎・篠山。左は千葉・富樫=川崎市とどろきアリーナ
川崎-千葉 第1クオーター、攻め込む千葉・富樫=川崎市とどろきアリーナ
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 「バスケットボール・天皇杯 川崎72-62千葉」(13日、川崎市とどろきアリーナ)

 3次ラウンドが行われ、川崎が千葉との接戦を制した。21得点で勝利に貢献した辻直人(31)は「我慢するところを我慢して僕がミスしてもみんなでカバーしてくれた。チームが一つになって戦って勝ちにつながったと思える試合だった」と振り返った。

 第3Qを52-55の3点ビハインドで終えると、第4Q序盤に主将の篠山竜青(32)の得点で逆転。64-62で迎えた同Q終盤に辻が3ポイントシュート2本を含む3連続得点で点差を広げ、難敵相手に競り勝った。

 リーグでは前半戦を終え、現在は東地区6位と不調が続いたものの、辻は「今日を機に川崎ブレイブサンダースらしいチームになっていくんじゃないかなと自信のつく試合だった」。14年以来の天皇杯のタイトル奪取に向けて「自分が結果を出すことでタイトル(獲得)に直結するんじゃないかと思っている」とさらなる活躍を誓った。

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