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立命大悪夢再び…立川141ヤード獲得の奮闘も逆転許す

 「関西学生アメフト、関学大16-14立命大」(28日、万博記念競技場)

 立命大は2年前の西日本代表決定戦と同様、終了間際に逆転FGを許し、涙をのんだ。5年ぶりの甲子園ボウル出場はならず、古橋監督は「駆け引きでこちらが引けてしまった。監督の責任」と肩を落とした。

 勝機をふいにした。第4Qに主将のRB立川の力強いランで攻め立てたが、敵陣深くでインターセプト…。出だしの攻撃シリーズでもエンドゾーンに放り込んだパスを奪われるなど、詰めが甘かった。20回のランで141ヤードを獲得した立川は「関学大は接戦をものにできる。違いが正直分からないが、それを来年、後輩が見つけてくれると思う」と願った。

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