立命大、関大下し決勝進出 関西学生アメフト

 「関西学生アメリカンフットボール1部トーナメント・準決勝、関大14-24立命大」(8日、王子スタジアム)

 2年連続優勝と5年ぶりの甲子園ボウル出場を目指す立命大が24-14で関大を下し、決勝に進出した。

 先制したのは関大。第2Q4分56秒に、QB渡辺貴伸(4年)からWR桑田理介(4年)へのTDパスが決まって6点を先制(キックは失敗)した。

 立命大は先発した1年生QBに代えて、エースQB野沢研(4年)を投入して反撃した。8分45秒に野沢からWR大塩良至(3年)へのTDパスなどで7点を奪って逆転。前半残り39秒では、再び野沢がWR木村和喜(4年)へのTDパスを決めるなど、7点を追加し14-6で前半を折り返した。

 後半も立命大が主導権を握った。第3Qの6分36秒にDB永田大河(4年)が相手のパスをインターセプトし、そのまま49ヤードを走ってTD。キックも決まって21-6とリードを広げた。第3Q終了間際にはFGでさらに3点を追加した。

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