来日前のロシア女子選手も陽性で選手交代 コロナ禍後、日本初の国際大会

 ロシアの国営通信社「タス通信」は29日、新型コロナウイルス感染拡大以降、日本で初の五輪競技の国際大会となる体操の日米中露4カ国国際交流大会(11月8日、東京・代々木第一体育館)に出場予定だった女子のリリア・アカイモワが新型コロナウイルスに感染したため、アレクサンドラ・シュチェコルディーナが出場すると報じた。

 アカイモワはロシア国内での練習拠点で合宿開始の際に、検査を受診し、陽性反応を示した。他の大会参加選手らとは接触していないという。ロシアチームは11月5日に来日する予定。

 この日、日本では五輪2連覇王者の内村航平(31)=リンガーハット=の感染が判明した。

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