大迫、中学生にアドバイス 進路は「最終的には自分で決めることが大事」
東京五輪男子マラソン代表で日本記録保持者の大迫傑(28)=ナイキ=が6日、中学生を対象にしたオンラインクリニックを開催した。室内でもできるトレーニングを伝授し、進路に悩んでいる場合は「最終的には自分で決めることが大事」とアドバイスを送った。
自身は都内の中学を卒業後、長野県の佐久長聖高へ進学した。進路を決めた中学3年のとき、高校の先生に直接電話をかけて疑問をぶつけ、得た情報を基にして、最終的に長野行きを決断した逸話を披露した。
8歳と2歳の子を持つ大迫。もし、将来的に進路で悩んだときの対処法として「最終的にどうなりたいのかを聞く。それに対してどれだけ覚悟があるのか、覚悟が必要なんだよ、と伝えた上で本人に選んでもらう」と、父の顔ものぞかせていた。





