萩野公介 半年ぶりレースは1分48秒95 1月の成績から大きく前進

 「競泳・東京都特別水泳大会」(29日、東京辰巳国際水泳場)

 男子200メートル自由形が行われ、16年リオ五輪男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介(26)=ブリヂストン=は1分48秒95だった。

 実戦は2月のコナミオープン以来。自身が持つ前日本記録の1分45秒23からは3秒以上遅れたものの、1月の北島康介杯で出した1分52秒19からは大きく前進した。

 萩野は不振のため19年3月に休養を宣言。同年8月に実戦復帰し再始動したが、望む結果は残せないでいた。20年6月には五輪が今夏の開催であれば準備不足で「厳しかったと思う」と話していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス