朝乃山が盤石の6連勝 白鵬、御嶽海も無敗 かど番・貴景勝が2敗目

 阿武咲(手前)を寄り切りで下した朝乃山(撮影・伊藤笙子)
 宝富士(左)を押し出しで下した白鵬(撮影・園田高夫)
 隠岐の海(左)を突き落とし全勝キープの御嶽海(撮影・園田高夫)
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 「大相撲7月場所・6日目」(24日、両国国技館)

 新大関の朝乃山(高砂)は阿武咲(阿武松)を退け、初日から6連勝とした。

 繰り出されたのど輪を外すと、左上手をとりガッチリと相手を捕まえた。そのまま反撃を許さず、盤石の体勢で寄り切った。

 横綱白鵬(宮城野)は宝富士(伊勢ケ浜)を押し出した。関脇御嶽海(出羽海)も隠岐の海(八角)を受け止め、左四つからの突き落としで無敗を堅持。無敗力士は以上の3人になった。

 一方、かど番の大関の貴景勝(千賀ノ浦)は2敗目を喫した。霧馬山(陸奥)との一番。相手を押し込んだが、はたかれ体勢を崩すと、まわしを取られ、なすすべ無く寄り切られた。霧馬山は大関戦初白星。

 新入幕、20歳の琴勝峰(佐渡ケ嶽)は元大関の照ノ富士(伊勢ケ浜)に寄り切られ、初黒星を喫した。

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