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錦織VS大坂!白熱「マリオテニス」バトル 慈善大会、賞金はコロナ対策に寄付へ

 男女のテニス選手が各界の著名人とダブルスを組んでオンラインのテニスゲーム「マリオテニス エース」で対戦する大会が3日に開催され、錦織圭(30)や大坂なおみ(22)=ともに日清食品=らが自宅から1セットマッチで腕を競った。

 錦織は日系人DJスティーブ・アオキさんとのペアで、米人気モデルのヘイリー・ビーバーさんと組んだ大坂と初戦で対戦。試合途中で、大坂組のインターネット回線に不具合があり錦織組が勝利した。次戦も勝って決勝に進出したが、最後は男子テニスのフリッツ(米国)の組に敗れた。錦織は「すごく楽しかった」と語った。

 ウィリアムズ姉妹(米国)や2月に現役引退したロシアのシャラポワさんらも参加。参加者が得た2万5千ドル(約268万円)と優勝賞金100万ドルは、新型コロナウイルス対策のために各自が選んだ慈善活動に寄付される。

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