小平奈緒「スポーツする方へ」運動中のソーシャルディスタンス紹介 歩行時は5メートル

 女子スピードスケート500メートルで18年平昌五輪金メダルの小平奈緒(相沢病医院)が14日、自身のツイッターを更新。「スポーツをする方へ、ぜひ読んで頂きたい情報です」とし、スポーツドクターの中村格子氏のブログを紹介。運動中のソーシャルディスタンスの基準をつづった。

 「中村先生によると、運動中は歩行で5メートル ランニングで10メートル 自転車で20メートル程度間隔を開けたほうが安全 という研究結果がオランダとベルギーの共同研究で出ています。」と説明。

 「外へお出かけの前にご一読ください」と呼びかけた。

 小平は重ねて投稿。「マスクをした場合の距離感、汗の量、気温、風の向き、室内か屋外か…日常では時々刻々と状況が変わるので『参考』や『目安』として捉えつつ、自分にとって最善で最高な工夫を尽くしていきたい 進化のチャンスはこんなところにもきっとある」とつづった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス