森喜朗会長が会見 日本とIOCで延期議論へ 4週間で「精査」

 東京2020組織委員会の森喜朗会長らが出席しての会見が23日、都内で始まった。22日夜に、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長らとテレビ会談を行ったことを明かした。

 内容として、「中止ということについては一切、議論はしない、ありえないということでありました」とした上で、「日本とIOCと両方の選ばれた人がメンバーが出されて、双方でこれから何ができるか、どのようにしていくかということで議論をしていこう」ということでまとまったとした。

 その上で、バッハIOC会長の「延長については議論をしないわけにはいかない」という意向も紹介。「両方で達したシナリオについて、よく精査をしたい。その期間を約4週間というふうにおっしゃっていましたが、4週間の間にシナリオを作り上げたい」とバッハ会長が希望をし、合意したことを語った。

 また、聖火リレーについては日本の組織委員会の管轄のため、26日のスタートまで関係各位と相談して決めるとした。また、バッハ会長は、措置・計画については日本の組織委員会に任せると話していたことが明かされた。

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