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元大関・魁皇の浅香山親方が負傷 土俵下で落下力士が直撃 右股関節痛める

 「大相撲初場所・12日目」(23日、両国国技館)

 幕下の取組で勝負審判を務めていた浅香山親方(元大関魁皇)が車いすで運ばれるアクシデントがあった。

 幕下の隠岐の富士(八角)-天風(尾車)戦で両者もつれ合って、土俵下から転落。その先にいた浅香山親方を直撃した。浅香山親方は右の股関節付近を抑えてもん絶。動くことができなかった。

 隠岐の富士は体重160.5キロ、天風は体重186キロ。

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