バド奥原、山口が2回戦敗退 インドネシア・マスターズ

 バドミントンのインドネシア・マスターズは16日、ジャカルタで各種目の2回戦が行われ、女子シングルスで奥原希望(太陽ホールディングス)は2016年リオデジャネイロ五輪女王のカロリナ・マリン(スペイン)に0-2で屈し、山口茜(再春館製薬所)も中国選手に敗れた。高橋沙也加(日本ユニシス)は昨年の世界選手権覇者のシンドゥ・プサルラ(インド)を2-1で破った。

 女子ダブルスでは高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が8強入りしたが、永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)と福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は敗れた。

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