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プレゼント箱設置で羽生結弦へ“プーの嵐”なし スムーズな試合進行のため

 「フィギュアスケート・全日本選手権」(20日、代々木第一体育館)

 世界選手権(来年3月・モントリオール)代表選考会を兼ねて行われ、男子ショートプログラム(SP)で、4年ぶり出場の羽生結弦(25)=ANA=が110・72点で首位に立った。非公認ながら自身の世界最高を0・19点上回った。

 今大会はスムーズな試合進行のためにプレゼントや花束のリンクへの投げ込みが禁止されている。羽生の演技後に恒例?となっている“プーの嵐”も見られないが、代わりに観客席の通路に選手の名前が書かれた箱が「プレゼント預かり所」として置かれており、そこに贈り物を入れると選手に届けられる仕組みとなっている。

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