体操の萱「つながる演技出す」 8日群馬で個人総合SF

 体操男子で来年の個人総合ワールドカップ(W杯)シリーズ代表選考会となるスーパーファイナル(SF)は8日、群馬県の高崎アリーナで行われる。7日に会場で最終調整した世界選手権6位の萱和磨(セントラルスポーツ)は「W杯で勝つため、つながるような演技を6種目で出すことが大事」と抱負を語った。

 SFは昨年に新設され、今大会の上位2人がW杯シリーズに出場。同シリーズの結果次第で東京五輪代表に決まる可能性がある。世界選手権代表で今年の全日本選手権とNHK杯を制した谷川翔(順大)は「東京につながる最初の大会。しっかりチャンスをつかみたい」と話した。

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