東京五輪の選手村、完成概要を発表 14~18階建ての宿泊施設21棟を建設

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、東京の晴海ふ頭に建設する選手村の完成概要を発表した。

 居住ゾーンには14~18階建ての宿泊施設が21棟建設され、五輪では3800戸1万8000ベッドが用意される。隣接する複合施設にはフィットネスセンターや、総合診療所が入り、同じく隣接のメインダイニングホール(4500席)では24時間体制で食事を提供する。また、三方を海に囲まれたウオーターフロントのため、期間中は海上保安庁の船が常駐し、警備にあたる見込みだという。

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