萩野公介が168日ぶり復帰レースで3位 200個メで2分00秒03
「競泳・W杯東京大会」(3日、東京辰巳国際水泳場)
リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー金メダリストで、不振から休養していた萩野公介(24)=ブリヂストン=の復帰レースは、200メートル個人メドレー決勝で2分00秒03の3位だった。
前半2種目を終えて3番手で折り返すと、最後の自由形で追い上げたが、そのまま3着でゴールした。
◆萩野公介のここまでの歩み
19年2月16日 コナミオープン400メートル個人メドレー予選で自己記録より17秒以上遅いタイムに終わり、決勝を棄権。大会後に予定していたスペイン高地合宿も回避した。
3月15日 日本選手権欠場を発表し、休養を宣言。「理想と現実の結果の差が少しずつ開いていき、モチベーションを保つことがきつくなっていきました」とマネジメント会社を通じてコメントした。7月の世界選手権出場の可能性が消滅。
6月6日 会見で復帰を宣言。東京五輪へ「目標はずっとぶらさず複数種目での金メダル獲得」と話した。





