レスリング、文田と高橋が銅 アジア選手権、男子グレコ

 【西安共同】レスリングのアジア選手権最終日は28日、中国の西安で男子グレコローマンスタイルの5階級が行われ、60キロ級で2017年世界選手権59キロ級王者の文田健一郎(ミキハウス)は2回戦で北朝鮮選手に敗れたが敗者復活戦を勝ち、3位決定戦で対戦相手の中国選手が棄権して銅メダルを獲得した。

 67キロ級で高橋昭五(警視庁)は1回戦で屈したが敗者復活戦を勝ち、3位決定戦を制した。

 72キロ級の井上智裕(FUJIOH)、82キロ級の岡嶋勇也、97キロ級の奈良勇太(以上警視庁)は1回戦で敗退した。

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