カーリング、コンサドーレ3敗に 男子世界選手権

 【レスブリッジ(カナダ)共同】カーリングの男子世界選手権は4日、カナダのレスブリッジで1次リーグが行われ、日本代表のコンサドーレは8勝3敗となった。スイスに延長の末、5-6で競り負け、平昌冬季五輪金メダルの米国にも4-10で敗れた。

 コンサドーレはスイス戦で2-4の第8エンドに2点を返して同点。5-5で延長に入ったが、不利な先攻の第11エンドに1点を奪われた。米国戦は第1エンドに3失点、第3エンドに2失点と主導権を握られる苦しい展開。第8エンドにも3失点して負けを認めた。

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