小林陵侑2位、19度目の表彰台 W杯ジャンプ男子個人第26戦

 2位で表彰台に上がった小林陵侑(左)=ビケルスン(共同)
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 【ビケルスン(ノルウェー)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、ノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる個人第26戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、小林陵侑が237メートル、239メートルの合計454・6点で2位となり、今季19度目の表彰台に立った。

 1回目に最長不倒の241メートルを飛んだドメン・プレブツ(スロベニア)が0・1点差で逃げ切り勝ちし、2季ぶりとなる通算5勝目を挙げた。

 佐藤幸椰は15位、中村直幹は29位。小林潤志郎は33位で2回目に進めなかった。

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