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元世界王者高山勝成 「トップ選手が集まる」アジア選手権視察へ

 練習に励む高山勝成
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 プロボクシングの元世界4団体制覇王者で、2020年東京五輪を目指す高山勝成(35)=名古屋産業大=が、4月にアジア選手権(17~28日・バンコク)を視察する計画があることが18日、わかった。高山は3月にアジア選手権の代表選考会でアマ初戦に臨む予定だったが、同選手権が五輪階級で行われないため代表選考会が中止となっていた。

 この日、大阪市内で練習に励んだ高山は「(昨年の)全日本選手権や大学生の試合もチェックした」と映像を駆使してアマへの順応を図っていることを明かした。加えて「トップ選手が集まるアジア選手権を見に行けたら」と直接視察も視野。タイでは元WBC世界ミニマム級王者で、日本で「イーグル京和」として活躍したイーグル・デン・ジュンラパン氏のジムで合宿も計画し、実戦感覚を磨いていく。

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