ボクシング五輪競技存続へ 内田会長がIOC総会で主張も

 日本ボクシング連盟の内田貞信会長が、12月に東京都内で行われる国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席し、ボクシングの五輪競技存続を訴える可能性が浮上した。IOCは国際ボクシング協会(AIBA)の組織統治を問題視しており、東京五輪の実施競技からボクシングを除外する可能性を示唆している。

 日本連盟の菊池副会長は「何らかの強いメッセージを発信するなどした方がいい」との考えを明かした。また競技存続の署名活動を始めることも発表した。

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