レスリング女子・鏡優翔が堂々と旗手「日の丸の重み感じた」 夏季ユース五輪開幕

 原則15~18歳を対象にした第3回夏季ユース五輪は6日夜、ブエノスアイレスで開会式を行い、開幕した。200以上の国・地域から約4千人の選手が集まり、日本選手団は卓球男子の張本智和(15)=エリートアカデミー=が主将を務めて過去最多の91人が23競技に参加。国際交流や五輪精神の教育も重視した国際総合大会は、18日まで32競技で熱戦を繰り広げる。

 世界各国・地域の選手団の旗手が次々と登場した開会式で、日本選手団はレスリング女子の鏡優翔(17)=エリートアカデミー=が国旗を高く掲げて1人でステージ上を歩いた。「日の丸の重みを両手に感じながら行進した。最初は緊張したが、無事に果たすことができた」と大役を終えて安どの表情だった。大勢の一般市民を無料で招いた新たな形式の開会式は大盛況だった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス