JOC 酷暑懸念の20年東京五輪 開会式入場 “クールビズ”導入も?
日本オリンピック委員会(JOC)は13日、都内で常務理事会を開催した。東京五輪まで2年を切る中、酷暑が予想される時期だけに、開会式での公式服装の話題も出た。
過去の五輪では開会式は、日本選手団公式のブレザースタイルで入場するのが通例となっているが、平岡英介専務理事は「(開会式の)7月24日は夜とはいえ、30度を超える気温も考えられる。その中でブレザーを着てというのは問題があるのではという声があった」と、懸念。「薄手のデザインにするとかそういう公式服装を検討できれば。ご理解を得ながら、詰めていきたい」と、話した。





