鶴竜、親方衆が稀勢の里にエール

 「大相撲秋場所」(9日初日、両国国技館)

 横綱稀勢の里が秋場所出場の意向を示したことを受け、同じ横綱の鶴竜(33)=井筒=は6日、東京都墨田区の時津風部屋での出稽古後に取材に応じ「(3横綱で)千秋楽までいきたい。序盤でいい流れをつくれば、乗っていけると思う」とエールを送った。

 日本相撲協会の広報部長で、同じ二所ノ関一門に所属する芝田山親方(元横綱大乃国)も「しっかり、やってもらいたい。“横綱稀勢の里”の意地を見せてもらいたい」とエールを送り、阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は「覚悟だけで(引退の危機を)乗り越えられるものではない。ただ私は期待している」と言葉に力を込めた。

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