八角理事長、お見舞い表明 豪雨被災者へ、名古屋場所

協会あいさつをする八角理事長(前列中央)=ドルフィンズアリーナ(撮影・西岡正)
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 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は8日、名古屋市中区のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で始まった大相撲名古屋場所の初日恒例の協会あいさつで、広範囲にわたって被害が出ている西日本豪雨の被災者に対し、お見舞いの意を表明した。

 鶴竜関、白鵬関の両横綱や新大関栃ノ心関ら三役以上の力士と共に土俵に上がった理事長は、あいさつの冒頭で「このたびの豪雨により、各地で甚大な被害が起こっております。被災された皆さまにはお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧、復興をお祈り致します」と述べた。

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