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川淵氏、悪質タックルに嘆き「なんと愚かな日大アメラグ選手の行為か」

川淵三郎氏
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 Jリーグ初代チェアマンで、日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏が16日、ツイッターを更新し、波紋を呼んでいる日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題に言及。米国・NFLでの例を挙げ「それに引き換え何と愚かな日大アメラグ選手の行為か。許してはならない」と断罪した。

 川淵氏は日大の悪質タックル問題が公になってから初めて、この問題に言及。「NFLサンフランシスコ49nersの1980年代のスーパースター、ジョーモンタナ選手に対してリーグ全体でアンフェアなプレーで彼を怪我させてはならないという暗黙の了解があったと記憶している」と、アメリカンフットボールの本場である米国NFLの過去の出来事を挙げ「それはリーグ全体の至宝だから」と、理由を説明した。

 「それに引き換え何と愚かな日大アメラグ選手の行為か」と嘆き、「許してはならない」と断罪した。

 川淵氏が会長を務める日本トップリーグ連携機構には、アメリカンフットボールのトップリーグであるXリーグも所属していることから、川淵会長も苦言を呈せずにはいられなかったようだ。

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