高木美帆が総合首位発進 スピード世界選手権開幕

 【アムステルダム共同】スピードスケートの世界選手権は9日、アムステルダムの屋外特設リンクで開幕して女子の前半2種目が行われ、昨年総合3位の高木美帆(日体大助手)が82・306点で総合首位に立った。500メートルで39秒01の1位、3000メートルは4分19秒78の2位だった。

 前回を含め過去6度優勝のイレイン・ブスト(オランダ)が500メートルで9位、3000メートルで1位となって総合2位。菊池彩花(富士急)は総合4位につけた。

 大会は短距離から長距離の4種目のタイムを点数化して合計得点で争う。10日は女子の残り2種目と、男子の前半2種目が実施される。

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