小平奈緒、地元で凱旋パレード開催へ 故郷の茅野市が発表

 平昌五輪で日本選手団の主将を務め、スピードスケート500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)の出身地である長野県茅野市は6日、凱旋祝賀パレードを25日に開催することを発表した。

 パレードは10時に茅野市役所正面玄関をスタートし、茅野市民館イベントスペース横までの約40分。その後、後援会報告会を茅野市民館で開催する。詳細については、同市の公式ホームページで決まり次第随時、知らせるという。

 小平は500メートルの金メダルに加え、1000メートルで銀メダルを獲得。1500メートルでも6位入賞を果たした。

 五輪閉幕後に帰国したが、イベントなどをこなした後、日本滞在42時間で中国へ出発。連覇を狙った世界スプリント選手権(中国、長春)を体調不良のため途中棄権した。大会では500メートルを2連勝、1回目の1000メートルは4位で総合首位に立ち、2連覇が有力となっていたが、疲労がピークに達し、最後の1000メートルを棄権し、5日に帰国した。

 今季最終戦としてW杯ミンスク大会(17、18日・ベラルーシ)を予定しているが、出場は今後の回復具合をみて判断される。

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