新体操、立沢孝菜が初優勝 全日本選手権第2日

 新体操の全日本選手権第2日は28日、千葉ポートアリーナで行われ、女子個人総合は立沢孝菜(イオン)が合計63・000点で初優勝した。4連覇を目指した河崎羽珠愛(イオン)は3位だった。

 前日の2種目を終えて1位だった立沢は、クラブでトップの15・350点、リボンでは出場選手で唯一の15点台となる15・600点を出した。

 男子個人総合は永井直也(青森大)が初の頂点に立った。女子団体総合は日女体大が優勝した。

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