大堀彩 世界選手権銅メダリストにあと一歩…「勝ちきれなかった」

 「バドミントン・ジャパン・オープン」(22日、東京体育館)

 女子シングルス準々決勝が行われ、世界ランク13位の大堀彩(トナミ運輸)は世界選手権銅メダリストの陳雨菲(中国)に1-2で惜敗した。

 昨年大会4強の大堀は、陳を相手に最終ゲームに0-6から追いつき、逆にリードを奪う健闘を見せたが、終盤に競り負けて惜敗。「勝ちきれなかった」と、唇を噛みしめた。

 美女選手として注目を集める20歳のサウスポーは「まだ強い選手には勝てないレベル。1試合1試合全力で戦っていきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

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