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日本は3位!ボルトは負傷、バトン受け取り直後にレーンに突っ伏す

男子400メートルリレー決勝 力走する(左から)1走の多田、2走の飯塚、3走の桐生、アンカーの藤光=ロンドン(共同)
男子400メートルリレー決勝で(左上から時計回りに)脚を痛めて、バトンを落とし、コースに倒れ込んでゴールを見つめるジャマイカのアンカー、ボルト=ロンドン(共同)
男子400メートルリレー決勝 脚を痛めて倒れ込むジャマイカのアンカー、ボルト(手前右)=ロンドン(共同)
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 「陸上・世界選手権」(12日、ロンドン競技場)

 男子400メートルリレー決勝が行われ、日本は38秒04で3位(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)で、今大会初のメダルに輝いた。

 1組3位で予選を通過した日本は、メンバーを入れ替えケンブリッジ飛鳥に代わり、藤光が入った。

 ジャマイカの最終走者のウサイン・ボルトは、バトンを受け取って数歩のところで、足を負傷。左もも裏のアクシデントと見られ、その場で突っ伏し顔を覆い、最後まで走りきることはできなかった。

 優勝は37秒47でイギリス、2位は37秒52でアメリカ。ジャマイカはボルトの棄権で5連覇を逃した。

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