ラグビー、リーチが日本代表復帰 サンウルブズから多数選出

 日本ラグビー協会は29日、6月のルーマニア、アイルランドとのテストマッチ計3試合の日本代表33人を発表し、主将を務めた2015年ワールドカップ(W杯)イングランド大会後に代表から離れていたナンバー8のリーチ(東芝)が復帰した。

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの選手が多数を占め、フッカー堀江(パナソニック)とCTB立川(クボタ)が共同で主将を務める。今春のアジア選手権でプレーしたWTB山田(パナソニック)も選出され、3勝を挙げた15年W杯の代表から12人が名を連ねた。

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