巨大ラグビーボール設置 W杯見据え熊本空港に

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を見据えた日本代表のテストマッチが6月に熊本で行われるのを前に、大会組織委員会は12日、巨大なラグビーボールのモニュメントを熊本空港(熊本県益城町)に設けた。

 高さ約0・5メートルの土台に長さ約2・2メートル、最大幅約1・4メートルのラグビーボールが、やや傾いて立っている。強化プラスチック製で重さは約500キロ。他のテストマッチ開催地である静岡県袋井市にも同日設置された。

 熊本市にある大会会場の「えがお健康スタジアム」は、昨年4月の熊本地震で各所に亀裂が入った。修復は済んだが、今はW杯に向けた改修が進む。

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