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佐々木、びわ湖で世界選手権切符を リオ五輪日本勢トップ16位

びわ湖毎日マラソンへ意気込む(右から)一色恭志、園田隼、石川末広、佐々木悟
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 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)の男子代表選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソン(5日・大津市皇子山陸上競技場発着)に出場する有力選手が4日、大津市内で記者会見した。国内招待選手は昨年のリオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(旭化成)と石川末広(ホンダ)ら4人。

 リオ五輪で日本勢トップの16位だった佐々木は「世界の舞台でもう一度戦いたい。今までの練習を信じて走る」と意気込んだ。同五輪の切符をつかんだ一昨年の福岡国際でマークした2時間8分56秒の自己記録更新も目標に掲げた。

 元日の全日本実業団対抗駅伝では最終7区を走り、チーム18年ぶりの優勝のゴールテープを切った。「チームの目標は達成できたが、駅伝と個人の両輪で力を発揮するのが旭化成の伝統。個人も勝つ」と、びわ湖毎日に照準を合わせてきた。

 2月の延岡西日本ではペースメーカーを務め「びわ湖に向けていい感覚をつかめた」と好調をアピールした。西政幸監督も「一昨年の福岡国際より状態はいい。走りに余裕がある」と、好調な走りに太鼓判を押した。

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