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大麻、未成年飲酒に続きパワハラ告発の投書も…全日本スキー連盟がスノボ部活動停止などを発表

 全日本スキー連盟は9日、都内で会見し、大麻、未成年飲酒など問題が多発しているスノーボード部門について、全競技の強化選手の活動停止と、外部有識者による第三者委員会を設置し調査を行うことを発表した。すでに発覚していた問題に加えて、さらなる未成年の飲酒や、チーム内のパワハラを告発する投書が届いたという。

 古川専務理事は「事態を重く受け止めて、スノーボード部門全体の調査が必要と判断した。厳正な調査を行いたい」と、説明した。

 同日からすでに調査は開始されており、“シロ”が確定した選手から活動再開となる。すでに海外遠征に出ている選手については、スカイプなどを利用し、ヒアリングを行い、W杯出場には問題ないように配慮する意向だが、調査次第では、欠場もありえるという。長引けば、来季に迫った18年平昌五輪への影響も出てきそうだ。

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