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森喜朗氏「君が代」歌わない選手に苦言

あいさつをする東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会・森喜朗会長=国立代々木競技場(撮影・棚橋慶太)
リオ五輪にむけ行われた壮行会=国立代々木競技場(撮影・堀内翔)
橋本聖子団長(左)から団旗を授かった右代啓祐=国立代々木競技場(撮影・棚橋慶太)
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 8月のリオデジャネイロ五輪に出場する日本代表選手団の結団式と壮行会が3日、代々木競技場で行われた。体操、陸上など300人近い各団体の代表が出席した中、20年東京五輪組織委員会の森喜朗会長(78)が“説教”する場面もあった。

 壮行会の冒頭の国歌斉唱で、代表選手の中で歌わなかった選手がいたことに「なぜ歌わないのか。サッカーのなでしこジャパンや、ラグビーのW杯は選手たちが君が代を思い切り歌った姿が感動を呼んだ。口をモグモグするのではなく、口を大きく開けて国歌を歌ってほしい。国歌を歌わない選手は日本代表ではない」と、苦言を呈した。

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