寺本が初V「演技がきれいに」

 「体操全日本選手権・個人総合」(26日、国立代々木競技場)

 女子決勝が行われ、予選1、2位の笹田夏実、鶴見虹子(ともに日体大)がミスにより自滅した中、寺本がただ1人、全種目で14点台をマークする安定した演技を披露し、初優勝を果たした。

 1カ月前に左手小指のじん帯を断裂。「間に合ったのが奇跡」という状況を乗り越えての全日本タイトルだ。「全日本は、日本らしいきれいな体操が試される場だと思っていた。演技がきれいになってきたのかな」と、はにかんだ。

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