生涯スポーツ定着へ参加目標5万人!
2021年に関西一円で開催される生涯スポーツの国際総合競技大会「関西ワールドマスターズゲームズ2021」の説明会が5日、都内で行われた。
ワールドマスターズゲームズは、原則30歳以上なら誰でも参加できる世界大会で、陸上、自転車、卓球など約30競技が開催される。1985年の第1回トロント大会から4年に一度行われ、2021年大会はアジアで初めての開催となる。
2019年のラグビーW杯、2020年の東京五輪に続く2021年の開催とあって、参加目標は史上最多の5万人。組織委員会の森詳介会長は「五輪直後ということもあり、生涯スポーツが定着するいい機会だと思う」と話した。
競技キャリアは問わないため元プロや元メダリストも出場可能。あこがれだった選手と競技に参加できるチャンスもある。スペシャルアドバイザーとして出席したシドニー五輪テコンドー銅メダリストの岡本依子さんも「ぜひ多くの人に参加して盛り上げてほしい」と訴えていた。





