萩野ぶっちぎりV「精神的に成長」

 「競泳・東京都選手権」(24日、辰巳国際水泳場)

 昨年アジア大会で4冠を獲得した競泳男子の萩野公介(20)=東洋大=が24日、都内で行われた東京都選手権で400メートル個人メドレーに出場し、4分12秒18で優勝した。

 萩野は今年初のメドレーをぶっちぎりで泳ぎ切り、「昨年よりは400メートル(個人メドレー)にキツそうなイメージがなかった。精神的に成長したかな」と手応えを口にした。

 ただ、年明けに右肩を痛めており、この日の200メートルバタフライは棄権。「違和感はある。トレーニングしながら徐々に治していきたい」と、無理はしない考えだ。

 今年の最大の目標は世界選手権(7月24日開幕、ロシア)での金メダル獲得。「4月(全日本選手権)はもっとタイムを上げて、自信を持って世界選手権に臨みたい。それが五輪にもつながる」と話し、16年リオ五輪も見据えていた。

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