IOCは同性愛抑圧見ぬふり

 【ニューヨーク共同】女子テニスの往年のスター、マルチナ・ナブラチロワさん(米国)ら同性愛者であることを公表しているスポーツ界の2人が国連本部で10日記者会見し、2月にソチ冬季五輪を開くロシアの同性愛宣伝禁止法について、国際オリンピック委員会(IOC)は人権抑圧を見て見ぬふりしていると批判した。

 同法は公の場で同性愛を宣伝する行為を禁じ、差別だとして国際的な批判が強い。IOCはロシア政府から「五輪は適用外」と確約を得ており開催に支障はないとしている。

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