WBC優勝監督の解説が「めっちゃ分かりやすい」「なるほどやな」村上満塁弾で「ラリアットはダメ。空手チョップじゃないと」二宮和也に名言で伝える
日本テレビ系「WBC詳報『独占公開』侍J激闘の舞台裏映像」が11日、放送され、10日のチェコ戦で満塁弾を放った村上宗隆内野手について、第2回WBC優勝監督・原辰徳氏の解説が反響を呼んだ。
場面は八回2死満塁。原氏は球場の特別ブースで俳優の渡辺謙、二宮和也と一緒に観戦。打席に入る際には「さあ、宗ちゃん!」と笑みを浮かべた。そして打球が右中間スタンドに着弾すると、「やっと出た」と言いながら拍手。渡辺がハイタッチを求めているにもかかわらず、完全にゲームに入り込んでいた。
そして「やっと出たな。こうやって」とつぶやき、スイングのイメージを自分で確認した原氏。隣にいた二宮に「バッティングってラリアットってあるでしょ?プロレスの技。(左腕の)ラリアットはダメ。(右腕の)空手チョップじゃないと。後ろの手でやるのはダメ」と解説した。
さらに岡本が二塁打を放った際には直前に予言。その理由を問われると「ぜんぜんボールの待ち方が違う」と解説した。巨人で監督として歴代最多勝をマークし、第2回WBCで史上初の連覇へ導いた名将。独特の表現に視聴者も「原監督から名言いただきました」「ラリアットじゃなく空手チョップ」「原さんめっちゃ分かりやすい解説」「これはなるほどやな」と沸いていた。
