大谷翔平 羽田出発前に紹介したシーン 深夜3時にチャーター機へ手を振る地上職員「尊すぎる」「スタッフさんたちも凄い」「空港でもチームジャパン」ファンから反響の声
侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。大谷翔平選手はベージュのキャップを後ろ向きにかぶったスタイルで到着口へ。出発前には自身のインスタグラムで人柄がにじむ投稿をアップしていた。
それは出発前の羽田空港。約30人の地上職員がチャーター機に向かって手を振る様子を公開した。大会広報事務局が発表した出発時間は日本時間11日の午前3時10分。未明にもかかわらず、力強く手を振る職員を動画で撮影してアップした。
大谷は敬礼する絵文字を三つつけて、見送りに感謝の思いを示した形に。普段でも飛行機を安全に飛ばす整備士など、地上職員にはなかなかスポットが当たりにくい側面がある。これを見たファンは「大谷翔平が機内から投稿とか、夜3時でも全力で仕事してて尊すぎる…!スタッフ30人のお見送りも熱い」「JALのスタッフさん約30人が夜中に並んでお見送りしてる姿、日本のおもてなし精神が最高すぎる!」「空港でも『チームジャパン』ですね。この団結力ならマイアミでも絶対勝てる!」「スタッフさん達もすごいよな 深夜3時にこうやってバリバリ働いてる」と書き込んでいた。
