侍ジャパン 井端監督は「時差ぼけにならないようなやり方を聞いて」準々決勝へ喫緊の課題 前回大会ではどう解消?
侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。井端弘和監督は「米国に来ていよいよという気持ち。時差ぼけにならないようなやり方を聞いて、機内でも(調整した)。これから7時、8時まで寝る」と語った。
日本時間15日に行われる準々決勝に向けて、喫緊の課題となるのが時差だ。日本とは実質半日の差がある。2023年の前回大会でも、今回と同様のスケジュールで日本での試合後に出発し、現地時間午前3時に到着。当日はオフだったが、一部選手が体を動かしていた。
当時、高橋宏が「初めての時差の体験だったので、まずはダルビッシュさんとか、いろいろな人に聞きながら時差ぼけの対策を取るなかで、やっぱり体を動かしてあんまりこの昼に寝ない方がいいということだったので、少し体を動かしにきました」と語っていた。史上2度目の連覇へ、現地で調整を進めていく。
