侍ジャパン 岡本和真はゲームメンバーから外れる 井端監督が説明「練習のみです」1日に日本へ帰国
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン-オリックス」(2日、京セラドーム大阪)
井端弘和監督が試合前会見でスタメン落ちしたブルージェイズ・岡本和真内野手の状態について説明した。
MLB組の野手で唯一、スタメン落ちとなったが「昨日の夕方、夜にかけて帰国しているので。まずはコンディションを整えるというところで練習のみです」と説明した指揮官。1日に帰国したこともあり、時差ぼけなどを考慮してゲームメンバーからは外れた。
「きょうは非常に楽しみにしています」と語った井端監督。大谷翔平選手は2番に入り、クリーンアップを3番・鈴木誠也外野手、4番・村上宗隆内野手、5番・吉田正尚外野手で組む形になった。
岡本は会見で自身の状態について「痛いところもないですし、順調に実戦やってきましたし。体調はいいと思います」と語り、「すごくみなさんの期待も大きいと思いますし、みんなで1試合、1試合、頑張って行きたいなと思います」と言う。
自身の役割を問われ「試合に出て。出る出ない関係なく、チームに貢献できるように。プレーであれば打てるように、少しでも貢献できるように頑張りたいと思います」と力を込めた。
