モテモテの大谷 アダム・ジョーンズがサバシアとともに記念撮影 オリックス勢との再会にも大喜び

 練習後、サバシア(左)、アダム・ジョーンズ(右)と写真撮影する大谷(撮影・吉澤敬太)
 宮城と抱き合うアダム・ジョーンズ。奥はヌートバー(撮影・吉澤敬太)
 笑顔で肩を組む(左から)宇田川、アダム・ジョーンズ、宮城(撮影・吉澤敬太)
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 「WBC準決勝、日本代表-メキシコ代表」(20日、マイアミ)

 マリナーズやオリオールズなどで活躍し、20、21年にはオリックスでプレーしたアダム・ジョーンズ氏が、決戦前の侍ジャパンを激励した。

 試合前練習を行っていた三塁側で、打撃練習などを見つめると、一緒に訪れていたCC・サバシア氏と侍ナインらを激励。大谷と談笑し、記念撮影を行うと、練習終わりの元同僚・山本とも笑顔で談笑した。さらに練習から引き揚げてきた宮城ともハグして、再開を喜び、宇田川も含めた3人で記念撮影を行うなど、オリックスの“同窓会”に和やかなムードとなった。

 侍ジャパンは、日本時間21日の8時からメキシコとの準決勝を迎える。

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