プロ野球・戦力外通告された男たち【1】
さまざまな男の生き様が見える季節が、今年もきてしまいました。引退か、それとも現役続行か。プロ野球・戦力外通告を受けた男たち第1弾です。
公開日:2018.10.13
日本ハムは2人 早大ソフトボール部出身の大嶋「スッキリしている」

【日本ハム】
日本ハム、大嶋ら2人に戦力外 早大ソフト部出身「スッキリしている」と完全燃焼
高良一輝投手(24歳)16年ドラ3
大嶋匠捕手(28歳)11年ドラ7
激震の予感…ロッテ第1陣は3選手に
【ロッテ】
ロッテ、宮崎、安江、肘井の3選手に来季戦力外を通達 今季退団は10人か
宮崎敦次投手(25歳)14年ドラ6
安江嘉純投手(26歳)16年育成ドラ1
肘井竜蔵外野手(22歳)13年育成ドラ1
日本S終了後に第2次通告 11月13日にトライアウト
10月1日から始まった戦力外通告だが、今回はあくまで第1次(CS開幕前日=今年は10月12日まで)。CS全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日(ただし日本S出場チームは終了の5日後)までの第2次通告が予定されており、10月25日のドラフト会議の結果次第でさらに増えることになる。現役続行を希望する選手は、11月13日にタマホームスタジアム筑後にて開催される12球団合同トライアウトで最後のチャンスに挑む。みんな悔いを残さないように頑張ってほしい。
